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サイネージ導入後、すぐにコンテンツ作成・表示を可能にするツール
2011年4月号
人物が絵と音声でわかりやすく解説する
サイバーステーション(株)は、2009年3月から販売しているデジタルサイネージシステム「デジサイン」のラインアップのひとつである「ハルヱとケイジdeデジサイン」に、新機能「PIP Maker(ピー・アイ・ピーメーカー)for デジサイン」を標準搭載する。
「PIP」とは、Person In Presentationの略。プレゼンテーションの中に人がいるFlashコンテンツのことで、そこに登場する人が音や絵を使って商品の説明、サービスを解説する。「ハルヱとケイジ de デジサイン」を導入しているユーザーがPowerPointデータを管理画面で設定登録することで、アバターが説明要員となり、音声を使って商品などの説明を行うというもの。利用用途は「ブランディング」「ナビゲーション」「プロモーション」「商品説明」など。
本技術の開発にあたっては(株)4COLORSのFlash技術を利用した音声ストリーミングで「しゃべるアバター」技術の提供により、サイバーステーションでデジサイン用に開発した。
【問い合わせ】
サイバーステーション(株)
Tel.076-267-2191(本社)
03-5298-2192(東京支店)
http://www.cyberstation.cojp
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