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デジタルサイネージ TREND EYES

JR東日本がWiMAX採用の「デジタルポスター」を設置拡大

2010年2月号


digital signage

 JR東日本の「デジタルポスター」が、従来の5駅44面に加えて、新たに横浜駅と新橋駅に設置され、設置箇所は6駅70面となった。
 「デジタルポスター」は、従来の紙ポスターに替わるデジタルサイネージとして、拡大展開中の媒体。フルハイビジョン規格の65インチ縦置きモニターに、静止画及び動画を表示する。
 東京駅八重洲南口コンコースで2008年10月に運用スタートしたのを皮切りに、現在まで品川駅や秋葉原駅などに設置されてきた。データ配信にはUQコミュニケーションズ(株)が提供する大容量無線通信技術・WiMAXが採用されている。
 横浜駅では、南改札のリニューアルに合わせ、8本の柱の前後に計16面のディスプレイを設置。横浜関連企業を中心とした広告主等で展開する。
 新橋駅では、5本の柱に計10面のディスプレイを設置し、柱の側面ではシート広告を掲出できる媒体とした。第1弾の広告主、三井不動産の企画では、シート広告と「デジタルポスター」を連動させた広告内容となっている。

【資料提供】
(株)ジェイアール東日本企画

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