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4,000画面で展開するタクシー車内のデジタルサイネージ
投稿日:2010/08/17
先日、日本タクシー広告株式会社さんに取材に行ってきました。
すでにリリースされていますが、同社は今年12月から「タクシーチャンネル」というデジタルサイネージの広告媒体をスタートする予定です。
タクシーの車内に7インチのタッチパネル仕様の液晶ディスプレイを、合計4,000台設置予定です。Wifi機能やICカードリーダ・ライタを備えており、拡張性の高いシステムとなっています。
広告媒体として4,000台というのはけっこうな数です。タクシーの車内という閉鎖された空間なので、タクシー利用者の視認率は高まると思われます。
詳細は「サイン&ディスプレイ」9月10日発行号でお伝えします!
虎ノ門の地域密着デジタルサイネージ
投稿日:2010/08/13
虎ノ門のあたりで「虎ノ門ナビ」というデジタルサイネージの広告媒体を見かけました。
虎ノ門周辺に全12面で展開中とのことです。
地域の商店やクリニックの広告が流れていました。
オフィス用品を扱うOffice24さんが運営しているようです。
今度、取材を申込んでみようかと思います。(A)
「地球最古の恐竜展」で展示物の解説にデジタルフォトフレーム
投稿日:2010/08/12
六本木ヒルズで開催されている「地球最古の恐竜展」を見に行ってきました。
展示物の解説にはデジタルフォトフレームが使用され、画像が切り替わったりします。
見やすいかどうかはさておき、デジタルサイネージがさまざまな場所で確実に拡がっていることを感じさせられました。(A)
『サイン・ディスプレイ年鑑2010』
投稿日:2010/08/11
「月刊 サイン&ディスプレイ」の別冊号、『サイン・ディスプレイ年鑑2010』が発行になりました!
屋外広告、サイン・ディスプレイ業のエキスパートを執筆陣に迎えて、本書でしか読めない業界内の情報が満載です。
またサイン・ディスプレイ関連の業界団体による活動概要や、サイン・ディスプレイ系コンクールの入賞作品の紹介など、2009年度を総括する一冊となっています。
表紙は(株)OOHメディア・ソリューションさんが全27面で展開する『大東京ボード』です。
横浜マリンタワーのフルカラーLED投光器による調光
投稿日:2010/07/28
横浜マリンタワーに行ってきました。
2009年5月にリニューアルされ、その際にカラーキネティクス・ジャパンのフルカラーLED投光器が導入されたそうです。
この日は、うっすらと青紫にライトアップされていました。もっと濃い青で照らされているのを見たこともあります。きっと日によって、時期によって変えているのだと思います。
この形は、建設途中のスカイツリーになんとなく似ているような気もします。(A)
集団の価値観よりも個人の感情を
投稿日:2010/07/26
今日7月26日に株式会社ジェイアール東日本企画が主催する「交通広告グランプリ2010」の贈賞式が行われました。
最高賞のグランプリには、(株)白夜書房の『内田裕也 俺は最低な奴さ』のポスターが受賞しました。
審査員長を務めたコピーライターの仲畑貴志氏が
「不況になると、企業内で予算を通すためのなのか、その企業の価値観の押しつけのような広告が増えてくる。しかし、そういった集団の価値観はあまり意味がない。それよりも、個人の悲しさやうれしさなどの感情を全面に出した広告のほうが、見る人の心に届くと思う」
と語っていたのがとても印象的でした。(A)
●写真はグランプリを受賞した(株)白夜書房の『内田裕也 俺は最低な奴さ』
提灯型のLEDサイン
投稿日:2010/07/23
6月に開催されたデジタルサイネージの展示会「デジタルサイネージジャパン(DSJ)2010」で、米国のシリコンサインテクノロジーさんが提灯型の3D LEDサイネージ「ルミナート」を展示しました。
中国ではすでに多くの販売実績があるらしく、説明員の方の話によると「中国テイストの商品」とのことです。
かなり来場者の注目を集めていましたが「DSJ」では異色の製品でした。展示会に出すなら「JAPAN SHOP」や「サイン&ディスプレイショウ」のほうがしっくりくるのかなと思っていたら、7/7〜7/9の「販促EXPO」で桜井株式会社さんのブースに展示されていました。
桜井さんは、同時期にパシフィコ横浜で開催された葬祭サービスの展示会「フューネラルビジネスフェア2010」にも「ルミナート」を出品して、かなり好評だったそうです。
価格が安くアイキャッチ効果も高そうなので、今後街中で見かけるようになるかもしれません。(A)
ターポリンとクロスのいいとこ取りメディア
投稿日:2010/07/22
昨日(7/21)、ある出力会社さんに取材に行ってきました。
そこで聞いた話なのですが、最近になってターポリンとクロスの良いとこ取りしたようなプリントメディアが出てきたそうです。
ターポリンよりも軽量で、強度はターポリン並み。発色も良く、溶剤orラテックスインクで印刷可能だそうです。
9月の「サイン&ディスプレイショウ」ではこの新素材を要チェックです!(A)
医療機関に3Dディスプレイが売れている?
投稿日:2010/07/21
7/14〜16に東京ビッグサイトで開催された展示会「国際モダンホスピタルショウ2010」を見学してきました。
株式会社ウィンテクノさんのブースでメガネ着用の3Dディスプレイが展示されていて、けっこうな人だかりができていました。
なんでも最近の手術は切開する部分が小さく、執刀医が覗き込むと周りの人には見えず、ノウハウの伝授が難しくなっているそうです。
そこで手術の様子を撮影し、2Dよりもリアルな3Dで表示して医師の研修に使ったりするそうです。
ウィンテクノさんの営業担当者は「今後は間違いなく医療機関に3Dディスプレイが売れる」と言っていました。

●写真は株式会社ウィンテクノのブースに展示された3Dディスプレイ。(映像が生々しいので画面にはボカシを入れました)
サイネージから一般家庭まで、幅広く利用できるディスプレイの固定金具
投稿日:2010/07/12
7月8日〜10日に東京ビッグサイトで開催された「教育ITソリューションEXPO」に出展していた株式会社ウィンテクノさんの商品がとても気になりました。
同社が取扱うのは液晶ディスプレイ用の固定金具で、高さや角度を自在に変えられるのです。
これを自宅で使うと、例えばイスに座っているときは目線の高さに、寝っころがっているときは、無理なく見える高さ・角度に調整できます。
金額を聞いてみたらそれほど高くないので、ボクは自宅のアナログテレビを買い替えるタイミングで一緒に買おうかと検討しています。
これらの商品は「サイン&ディスプレイ」5月号の「How to デジタルサイネージ」のコーナーで紹介させてもらっています。(A)
●ウィンテクノ/アームテックが販売する液晶ディスプレイの固定金具







