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公益社団法人全日本ネオン協会 第44回通常総会・東京大会

投稿日:2012/05/18

昨日(5/17)、公益社団法人 全日本ネオン協会の第44回通常総会・東京大会に出席させていただきました。



ブログ全ネ協



同協会の総会や新年賀詞交歓会などに出席するたびに感じることなのですが、歴史のある団体の催しだけに非常に洗練されているというか、様式美というか、完成度が高いのです。



「ネオン業界を盛り上げていこう」という目的が明確で、協会の存在意義を端的に示している総会なのです。



日頃からさまざまな業界団体を取材していますが、会員企業の皆様が積極的に協会運営に関与している姿が伝わってくるのと、総会の洗練度では、全ネ協が際立っています。

今後伸びそうなデジタルサイネージ関連商材

投稿日:2012/05/11

5/9〜11に東京ビッグサイトで開催されている展示会「スマートフォン&モバイルEXPO」を見学してきました。


写真は、トマトランド株式会社さんのブースで展示されていた「タブレットPC用スタンド」です。


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タブレットPCをインフォメーション用サイネージに活用しようという提案です。



40〜50インチの液晶ディスプレイを用いるよるも低価格・省スペースです。



展示ブースの方に聞いたところ「今年に入ってからお客さんの引きが良い。去年と比べて大きく伸びそうだ」とのことです。

日本綿業振興会のピールオフ広告

投稿日:2012/05/09

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JR浜松町駅に掲出されていたピールオフ広告です。



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持ち帰ることができるのは、このマークが入ったマグネットです。
役立ちそうにありません。


一見、何の広告だかわかりませんでしたが、ネットで調べてみたら一般財団法人 日本綿業振興会の広告でした。

ラッピングよりインパクトのあるトラック

投稿日:2012/04/18

先日、青山でこんなクルマを見かけました。


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Botanical FUGA さんという、植物やガーデニング用品を販売するショップの配送車のようです。

離れているところから撮ったので、はっきりとは判りませんが、人工芝を荷台全面に貼っているのでしょうか。

現在、編集部では「月刊サイン&ディスプレイ」次号のカーラッピング特集の取材と編集作業に動いているのですけど、ラッピングよりインパクトがありそうです。

Display2012

投稿日:2012/04/13

昨日(4/12)は東京ビッグサイトで開催されている展示会「ファインテック ジャパン」を見学してきました。


目当ては「ファインテック ジャパン」内の「Display2010 第8回国際FPD展」です。


下の写真は、シリコンサイン・ジャパン合同会社が展示した、LEDピッチ1.9ミリの超高精細ディスプレイです。


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他の国内・海外メーカーも、ここまでの製品は出していません。
このディスプレイを110インチ相当、720pのサイズに組んで展示しており、通路を塞いでしまうほど見物客が集まっていました。


シリコンサイン・ジャパンさんによると、ターゲットとする販売先は、放送局やラグジュアリーな小売店、ここまでの高精細ディスプレイを保有しない同業他社などです。



次は、「月刊サイン&ディスプレイ」でもたびたび取り上げている株式会社ニューサイト ジャパンさんです。写真に撮ると判らなくなってしまうのですが、眼鏡不要の裸眼立体ディスプレイを開発・製造する企業です。


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42インチの裸眼立体ディスプレイを4面ならべて、ブースのゲートのように設置しています。
裸眼立体ディスプレイをこのように使っているのは初めて見ました。


その奥の大画面は、左が世界最大級の82インチ裸眼立体ディスプレイ1200cd/m2。
右が高精細4K2K56インチ裸眼立体ディスプレイです。


同社の神田清人代表取締役社長はプレゼン能力に長けており、神田社長がしゃべりはじめると、とたんに来場者は惹き込まれ人だかりができます。


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そしてこちらの写真。
右側がニューサイト ジャパンが中国で販売する予定の3Dテレビのプロトタイプです。左が従来の2Dです。3Dディスプレイのほうは、リアルタイムに2D→3Dに変換して表示しています。

この2つのディスプレイは、同一のプレーヤーから分岐して出力していますが、3D変換をかませても、タイムラグが生じません。


ニューサイト ジャパンについては、4/11発行の「日経産業新聞」でも紹介されていました。


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展示会は本日(4/13)17時までです。
「月刊サイン&ディスプレイ」5/10発行号でも、改めてご紹介します。

JR品川駅で透明液晶ディスプレイを使った広告展開

投稿日:2012/04/12

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4月12日からJR品川駅中央改札内のイベントスペースで、透明液晶ディスプレイを使用した広告が展開されています。

テレビドラマ「鍵のかかった部屋」の告知広告です。

主演のタレントさん3名の等身大のパネルがあり、その手前に50〜60インチくらいの透明液晶が設置されています。

3面の透明液晶はマルチ表示になっており、向かって右側から左側に文字が流れたり、数秒間真っ暗にしてから透明に戻して、タレントさんを見せたりしています。

コンテンツはかなり考えられたものです。

立ち止まって見入るひとや写真を撮っている人も大勢いました。

全長10mのバルーン製《ヤヨイちゃん》

投稿日:2012/03/23

3月24日・25日の2日間、東京・六本木で「六本木アートナイト2012」が開催されます。


“エネルギーに満ちた六本木の街がアートと融合し、一夜限りの変貌を遂げる”というイベントです。六本木の街じゅうでスペシャルプログラムがおこなわれるほか、周辺の飲食店やショップも深夜営業を実施します。


開催場所:六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース。
http://www.roppongiartnight.com/


22日には開催に先立って行われたプレスレビューに行ってきました。


六本木ヒルズアリーナにて、前衛芸術家の草間彌生さんの新作プロジェクト《愛はとこしえ、未来は私のもの!》より、全長10メートルのバルーンで作られた新作《ヤヨイちゃん》と愛犬の《リンリン》が公開され、草間彌生さんからの挨拶が行われました。


全長10メートルのバルーン製《ヤヨイちゃん》と、愛犬の《リンリン》

全長10メートルのバルーン製《ヤヨイちゃん》と、愛犬の《リンリン》





報道陣に挨拶する草間彌生さん

報道陣に挨拶する草間彌生さん


「JAPAN SHOP」で見かけた面白い商材 その2  IP68のLED用電源

投稿日:2012/03/19

「JAPAN SHOP」に出展していた有限会社関東電工(埼玉県入間郡三芳町)さんはなんと、IP68のLED用電源を展示していました(関東電工さんは、もともとはアルミ製のサインフレームなどを製造する会社です)。


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水槽の中で完全に水に浸した状態です。
この電源は韓国のSOIP社製です。
これまでに日本国内に出回っていたLED用電源はIP66までだったと思います。



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サイン用途であれば、ここまでの防水性能はオーバースペックかもしれませんが、筆者は単純に驚きました。



価格についてはザックリとしか聞いていませんが、国内の有名メーカーよりもコストパフォーマンスが高いそうです。

「JAPAN SHOP」で見かけた面白い商材 その1 大型スキージ

投稿日:2012/03/16

3/6〜9日に開催された「JAPAN SHOP」で、いくつか面白い商材を見かけました。このブログでご紹介していこうと思います。


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加州2




写真は、有限会社加州工芸さんの「大型スキージ」です。
誰でも簡単にシート貼りを行える道具です。
私も実際にマーキングシートを貼らせてもらいました。


私が使ったのはたぶん630mm幅だったと思います。
たいして力をかける必要もなく、630mm幅のスキージの端まで均等に力がかかりました。


シートに触れる部分は柔らかい布で覆われていています。
インクジェットプリントをかけた塩ビシートの印字面を傷つけないように工夫されているのです。


この「大型スキージ」を開発した加州工芸さんは東京の大田区で看板屋さんを営んでいます。
看板屋さんが日常の仕事の中から着想を得て開発した商品なのです。


以下のサイトで「大型スキージ」実演の動画を見られ、通販で購入可能です。
http://kashu-kogei.shop-pro.jp/

落としてもフタが外れないテイクアウト用カップをSP媒体として提案! 

投稿日:2012/03/13

3/6〜9に幕張メッセで開催された展示会「FOODEX JAPAN 2012」(国際食品・飲料展)で、面白い商材を見かけました。



アネックス




写真は一見ごく普通の、コーヒーショップなどに使われているテイクアウト用カップに見えますが、このカップはフタが従来にない頑丈な構造になっていて、カップを床に落としても外れることがないのです。


この特性は、3/8に放映された「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)の「トレンドたまご」のコーナーでも紹介されていました。


同商材を出品した出展社は、広告媒体として活用することも提案していました。
カップ本体に広告をプリントする、もしくはフタに広告をプリントしたシールを貼ることで、広告媒体になります。


飲み口の部分にはピンク色でハート型のキャップが付いています。
この形状はオリジナル対応も可能なので、例えば企業ロゴにすることができます。


カップ自体は海外で生産することでコストを抑えているそうです。
広告の料金設定を低めにしても、カップのコストを相殺して、なお収益を挙げられるかもしれません。


スターバックスやタリーズといったカフェは、客層がある程度セグメントされるので、SP媒体として可能性がありそうです。



取り扱いは株式会社アネックスです。

http://www.anxco.co.jp/