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編集ブログ

電球の枠にとらわれないLED照明

投稿日:2010/08/31

8月27日に株式会社トライテラスさんの新製品発表会に行ってきました。

紹介された新製品はLED照明「スマートシャンデリア」。表面にエンボス加工を施した導光板を使用し、広範囲に光を拡散させています。消費電力はわずか3.1Wです。

見た目のカッコ良さもポイントです。
「サイン&ディスプレイ」9/10発行号で、詳細をお伝えします。

9月1日からはタレントの中川翔子さんを起用したテレビCMも放映されます。
交通広告、屋外広告への出稿も検討しているそうなので、この点にも期待したいですね!

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写真1:株式会社トライテラスは「スマートシャンデリア」を高価格帯のデザインLED照明として、

新たな市場の創造を目指す


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写真2:CMキャラクターには中川翔子さんを起用

今秋はビール類の屋外への出稿増加に期待!

投稿日:2010/08/20

今年の10月以降は、ビール類の屋外媒体への出稿増加が期待されます。

サッポロ、サントリー、アサヒ、キリン、オリオンの5社が加盟するビール酒造組合は、今年3月にテレビCMの自主規制強化を決定。

10月以降は従来よりもテレビCM自粛の時間帯を拡大し、年間を通して5〜18時にはCMを流さないことになりました。

上記のビールメーカーをクライアントとする広告会社の担当者に聞いたところ、「テレビへの出稿が減ることでGRP(延べ視聴率)が確保できなかったり、テレビだけでは到達できない部分を補うために、従来使っていた交通広告だけでなく、屋外広告にまで出稿先を拡げていくことになると思います。メインターゲットであるサラリーマン30代・40代男性のタッチポイントを効率よくプランするため、屋外広告にも今まで以上に注目しています」とのコメントをもらいました。

メディアテクノロジージャパンの内覧会「PODトータルソリューション」

投稿日:2010/08/19

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8月18日に株式会社メディアテクノロジージャパンさんの内覧会「PODトータルソリューション」を見学してきました。

当編集部として注目するのは、ワイドフォーマットUVインクジェットプリンタ「Turpress Jet 2500 UV」と「Turpress Jet 1600 UV-F」です。

同社の顧客が提供したサンプルなどが多数展示されており、具体的なアプリケーショにまで踏み込んだ紹介をしていました。

展示会などでよくありがちな悪い例は、機械の機能だけ説明して、何に使うのかは見学者の想像力にゆだねてしまうことです。アイデアを絞ってその機械の用途を考えようという人は、おそらくきわめて少数です。

この内覧会にはそういったマイナス要素はなく、具体例を集めてUVプリンタの用途をアピールしており、見ていて楽しかったです。

他にサイン・ディスプレイ関連の機器では、銀一株式会社さんのラミネーター「SEAL 62S」や、株式会社レザックさんのサンプルカッター「ZUND G3 L-2500」などのデモも行われていました。

4,000画面で展開するタクシー車内のデジタルサイネージ

投稿日:2010/08/17

先日、日本タクシー広告株式会社さんに取材に行ってきました。

すでにリリースされていますが、同社は今年12月から「タクシーチャンネル」というデジタルサイネージの広告媒体をスタートする予定です。

タクシーの車内に7インチのタッチパネル仕様の液晶ディスプレイを、合計4,000台設置予定です。Wifi機能やICカードリーダ・ライタを備えており、拡張性の高いシステムとなっています。

広告媒体として4,000台というのはけっこうな数です。タクシーの車内という閉鎖された空間なので、タクシー利用者の視認率は高まると思われます。

詳細は「サイン&ディスプレイ」9月10日発行号でお伝えします!

虎ノ門の地域密着デジタルサイネージ

投稿日:2010/08/13

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虎ノ門のあたりで「虎ノ門ナビ」というデジタルサイネージの広告媒体を見かけました。

虎ノ門周辺に全12面で展開中とのことです。

地域の商店やクリニックの広告が流れていました。
オフィス用品を扱うOffice24さんが運営しているようです。

今度、取材を申込んでみようかと思います。(A)

「地球最古の恐竜展」で展示物の解説にデジタルフォトフレーム

投稿日:2010/08/12

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六本木ヒルズで開催されている「地球最古の恐竜展」を見に行ってきました。

展示物の解説にはデジタルフォトフレームが使用され、画像が切り替わったりします。

見やすいかどうかはさておき、デジタルサイネージがさまざまな場所で確実に拡がっていることを感じさせられました。(A)

『サイン・ディスプレイ年鑑2010』

投稿日:2010/08/11

サインディスプレイ年鑑
「月刊 サイン&ディスプレイ」の別冊号、『サイン・ディスプレイ年鑑2010』が発行になりました!

屋外広告、サイン・ディスプレイ業のエキスパートを執筆陣に迎えて、本書でしか読めない業界内の情報が満載です。

またサイン・ディスプレイ関連の業界団体による活動概要や、サイン・ディスプレイ系コンクールの入賞作品の紹介など、2009年度を総括する一冊となっています。

表紙は(株)OOHメディア・ソリューションさんが全27面で展開する『大東京ボード』です。

横浜マリンタワーのフルカラーLED投光器による調光

投稿日:2010/07/28

Marintowar
横浜マリンタワーに行ってきました。

2009年5月にリニューアルされ、その際にカラーキネティクス・ジャパンのフルカラーLED投光器が導入されたそうです。

この日は、うっすらと青紫にライトアップされていました。もっと濃い青で照らされているのを見たこともあります。きっと日によって、時期によって変えているのだと思います。

この形は、建設途中のスカイツリーになんとなく似ているような気もします。(A) 

集団の価値観よりも個人の感情を

投稿日:2010/07/26

今日7月26日に株式会社ジェイアール東日本企画が主催する「交通広告グランプリ2010」の贈賞式が行われました。

最高賞のグランプリには、(株)白夜書房の『内田裕也 俺は最低な奴さ』のポスターが受賞しました。

審査員長を務めたコピーライターの仲畑貴志氏が
「不況になると、企業内で予算を通すためのなのか、その企業の価値観の押しつけのような広告が増えてくる。しかし、そういった集団の価値観はあまり意味がない。それよりも、個人の悲しさやうれしさなどの感情を全面に出した広告のほうが、見る人の心に届くと思う」
と語っていたのがとても印象的でした。(A)

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●写真はグランプリを受賞した(株)白夜書房の『内田裕也 俺は最低な奴さ』

提灯型のLEDサイン

投稿日:2010/07/23

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6月に開催されたデジタルサイネージの展示会「デジタルサイネージジャパン(DSJ)2010」で、米国のシリコンサインテクノロジーさんが提灯型の3D LEDサイネージ「ルミナート」を展示しました。

中国ではすでに多くの販売実績があるらしく、説明員の方の話によると「中国テイストの商品」とのことです。

かなり来場者の注目を集めていましたが「DSJ」では異色の製品でした。展示会に出すなら「JAPAN SHOP」や「サイン&ディスプレイショウ」のほうがしっくりくるのかなと思っていたら、7/7〜7/9の「販促EXPO」で桜井株式会社さんのブースに展示されていました。

桜井さんは、同時期にパシフィコ横浜で開催された葬祭サービスの展示会「フューネラルビジネスフェア2010」にも「ルミナート」を出品して、かなり好評だったそうです。

価格が安くアイキャッチ効果も高そうなので、今後街中で見かけるようになるかもしれません。(A)