展示会

投影距離50cmで100インチ大画面を実現、レーザー光源超短焦点プロジェクター発表

2017年2月21日・22日の2日間、東京・池袋のサンシャインシティにおいて
「SHARP BUSINESS Solution Fair 2017」が開催された。

 

同イベントは、シャープ(株)がB to B事業拡大のために毎年開催しているもので、
同社が保有する商品/サービス/ソリューションを一堂に紹介するB to Bの総合展示会となっている。
2016年度上期は、全国7拠点(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡)で開催し、合計約4,000社/6,000名の来場があった。

 

今回展示されたデジタルサイネージソリューションで、まず注目すべきは、レーザー光源の超短焦点プロジェクターだ。 同製品は、スクリーンとの距離約50cmの位置から100インチ(16:9)の大画面投影を行えるのが特長、短距離投影なので、眩しい光や影などを極力低減できる。

 

輝度は4,000lm/3,000lmで、解像度が1,080p、コントラストは12,000:1。
店内およびショーウィンドウでの映像演出をはじめ、監視ルームや学校・教室などでの使用を想定している。

 

続きは、月刊サイン&ディスプレイ4月号(4/10発行)へ。

 

 


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