ニュースリリース

〈2018.8.14〉大丸東京店、AI導入で待ち時間をスムーズに

◆AIを使って空き状況をすばやくキャッチ

 (株)大丸松坂屋百貨店では、大丸東京店においてAI(人工知能)を活用した「各階喫茶」「トイレ」の空席状況表示サービスを8月10日(金)から開始する。「各階喫茶」「トイレ」両方のリアルタイム空席状況を確認できるのは、百貨店では大丸東京店が初めての試みだ。

 

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 現在大丸東京店は、平均平日10万人、週末は12万人の利用客が来訪する。各階のレストラン・喫茶は非常に稼働率が高く、週末ともなると多くの空席待ちが発生している。同様に、地下1階や2階の女子トイレの待ち時間も長い。

  この状況を改善するため、空席情報配信サービス企業の(株)バカンの協力で、AI(人工知能)などのデジタル技術を活用した「リアルタイム空席状況表示サービス」を導入。店舗内では各階のデジタルサイネージで、また店舗の外ではスマートフォンなどの携帯端末などでWEBサイトにアクセスし、事前に「空席あり」か「満席」かの情報を確認できるという。
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 同システム導入後、さらなる利便性の向上が期待される。新しいシステムを利用しストレスなくショッピングを楽しめそうだ。
 

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