展示会

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会期:2017年2月8日〜10日
会場:サンシャインコンベンションセンター
主催:公益社団法人日本印刷技術協会

 

展示会の概要:page展は、1988年開催以来、2017年で30回目を迎える、印刷メディアビジネスの総合イベントです。

会場内では、ビジネスに役立つカンファレンスやセミナー、ブース内での商談が活発に行われており、顧客拡大や情報交換の場としてご活用いただけます。

 

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(株)

 

多様なサイン・ディスプレイの製作に1台で対応できるLEDUVプリンター「AcuityLED1600II」や7段階のドットサイズを使い分けるバリアドット方式採用のUVプリンター「AcuitySelect20Series/SelectHS30Series/EY」、更に水性インクジェットでありながら、一般的な印刷本紙に対応したデジタル印刷機「JetPress720S」をパネルで紹介。あわせて各機種の出力サンプルを展示した。また、高延伸性インクを使用したサンプルの技術展示を実施、中でも実際にファッションショーで使用された衣装の靴は多くの来場者の注目を集めた。

 

アコ・ブランズ・ジャパン(株)

 

 

ヒートアシスト機能や成果物巻き取り機能などを搭載したワイドフォーマットラミネーター「X-TREME 54W」や、サーマルタイプラミネートフィルム加工により、環境に配慮したPPフィルムが使用可能なハイエンドモデルHOT&COLDラミネーター「X-TREME 64HSW」などを展示。

 

(株)レザック

 

 

最大25mm厚のカットを実現するカッティングマシン「ZUND S3」を展示。ダイレクトドライブシステムの採用により、スピーディーな加工で作業効率の向上に繋げられる。また、高さ合わせに圧力モード(30〜1,600g)を採用し、1g単位で設定することができるのも魅力だ。

 

(株)光文堂

 

 

空中に映像を映し出し、その映像の空間操作を可能にした「KBD Air Display」が注目を集めていた。同製品は、非接触でコンテンツを操作することができるので、衛生面が重要視される環境などでの利用に適している。その他にも「New Try On」、「KBD GURU2 LED」などを紹介。デジタルサイネージ中心の展示で来場者に訴求した。

 

(株)ミマキエンジニアリング

 

 

印刷とカットを1台で行えるインクジェットプリンター「CJV300-160」、ロールタイプのカッティングプロッター「CG-130FXII」、様々な材料への粘着シート貼りに最適なフラットベッド・アプリケーター「CWT」、エントリーモデルのラミネーター「Starter1400M」の4製品を出展。インクジェットプリンターと後加工機の連携によるワークフローを提案した。

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