海外事例

ローマ・パリ篇

景観を重んじる国のサインデザイン。

 

 

ローマやパリでは、ライフラインが埋設されており、景観を損ねるような電柱や電線は見当たらない。街並を見渡すと、看板のほとんどは建物の2階よりも下に付けられており、その数自体も少ない。景観を重んじる国で、風景の中に広告が点在することは許されていないようだ。このような環境において、どういったサインが許されているのか興味深い。

 

歩道にはシンプルかつわかりやすい看板・サインが立ち並ぶ。

薬局のサインは、ほとんどがコレ。緑の十字で非常にわかりやすい。

 

 

片側1車線の自転車専用レーン。はみ出しに注意!?

 

編集員日記 海外のサインが見える風景

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