展示会

HCJ 2017

 

 

 

会期: 2017年2月21日〜24日

会場: 東京ビッグサイト 東1〜6ホール

主催: (一社)日本能率協会他

 

HCJ2017

展示会の概要: ホテル・旅館・観光・各種施設の「国際ホテル・レストラン・ショー(HOTERES JAPAN)」、給食・中食・弁当の「フード・ケータリングショー(CATEREX JAPAN)」、厨房・フードサービスの「厨房設備機器展(JAPAN FOOD SERVICE EQUIPMENT SHOW)」の3展示会で構成された「ホスピタリティ」と「フードサービス」の合同専門展示会。約850社が出展し、日本のおもてなしの舞台裏を披露した。4日間の総来場者数は56,367名を数えた。

 

(株)日本ソフトウエアサービス

 

筆文字を使ったサインなどが簡単に作成できるソフトウェア「筆の先生Pro/ProV」と、ネットワーク経由で離れた場所に映像を配信・表示するシステム「筆なびシステム」を紹介。これらを組み合わせることで、筆耕からディスプレイ表示までワンストップで行える。今回は、ホテルや飲食店向けのサービスを訴求した。

 

トマトランド(株)

外壁にイメージ演出・広告枠を装備した大型可動式植木鉢や、携帯端末を充電可能なサイネージスタンド「充電ステーションタワー」などを展示。スマートフォンなどが普及している昨今、サイネージがついた充電ステーションは、広告接触率の高い媒体として需要が見込まれる。

 

NECプラットフォームズ(株)

 

“おもてなし”を支えるソリューションとして、ロボット型のインターフェース「PaPeRo i(パペロ アイ)」を利用したデジタルサイネージを参考出展。「PaPeRo i」のタブレットで母言語を選択することで、NECのデジタルサイネージ「美映エル(ミハエル)」に選んだ言語で案内が流れる。

 

(株)TBグループ

 

高輝度液晶ディスプレイ&超高輝度フルカラーLEDディスプレイ搭載の屋外用デジタルサイネージ「GRAND BRID +」、入り口の多言語切り替えスイッチと室内のディスプレイを連動させたカプセル型ベッド「Sleeping Box『まゆ玉』」を展示。需要が高まる訪日外国人観光客向けサイネージを訴求した。

 

シャープビジネスソリューション(株)

 

最大4面の液晶ディスプレイで構成する「メニューボードサイネージ」や、目的地へのルートを日・英・韓・中(簡、繁)の4カ国5言語で検索できる「多言語地図Plus」、コンテンツデータの入ったSDカード1枚で手軽に運用することのできるサイネージなどが展示された。

 

(株)NHKアイテック

 

NHKの最新ニュースや緊急地震速報/津波警報・注意報などを受信し表示する卓上タイプの電光表示器「アイボー君」シリーズなどを展示。同製品は、最大10件のオリジナルテキストをWebブラウザ上で設定することができる。ブースでは、既存のデジタルサイネージに、災害用コンテンツへの自動切替システムを追加できる「ACSES」も提案した。

 

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