編集員日記

〈2017.5.12〉横浜DeNAベイスターズの取り組み

 2017年5月9日に(株)横浜DeNAベイスターズにお伺いしました。
前々から気になっていたプロ野球球団を運営している会社はどのようなことをしているのか
広報部の方にお話をしていただきました。

 

 

横浜DeNAベイスターズの地域貢献活動方針は以下の通り。

横浜DeNAベイスターズは、神奈川県のプロ野球チームとして、より一層、より多くの神奈川の皆様に愛される球団を目指し、
“FEEL” BASEBALL
“TOUCH” BASEBALL
“PLAY” BASEBALL
の機会の提供を通じて、 神奈川の『地域の子どもの未来』と『野球の未来』に貢献し続けます。

横浜市と共存し、横浜と言えばベイスターズと言われるような球団作りをされているようでした。

球場の近くには、ショップ併設のカフェがあったり、

 

 

最寄駅のひとつであるみなとみらい線には、ベイスターズ一色のしかけがありました。

 

 

 

 

駅を利用する人なら一度は目にしたことはあろう両面ディスプレイが存在感を放っていました。
試合中だとリアルタイム速報が駅ナカのホームで楽しめることもあり、たくさんの人にベイスターズのことを知ってもらえるきっかけだなと感じました。

取材内容は月刊サイン&ディスプレイ2017年6月号にて詳しく掲載予定です。

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